トップページ >
クリスマスの過ごし方 >
クリスマスには教会へ
クリスチャンでなくてOK
いつもと違うクリスマスの雰囲気を味わいたいのなら、教会に行ってみるのも楽しいですよ。教会では本格的なクリスマス体験ができるうえ、クリスチャンでなくても問題なく受け入れてもらえます。
教会の礼拝は普段は朝行われます。クリスマス礼拝は夕方から行われることもあります。予約は必要なく、礼拝がある時間に教会に行くだけ。聖書などは教会にあるものを使えます。
教会の神父(牧師)さんは子供好きな人が多く、子供をつれていくと喜ばれます。クリスマスは特別に子供にお菓子が渡されることもあり、子供も喜びます。
どんなことをする?
教会の礼拝というと厳かでとっつきがたいイメージ。どんなことをするのかもよくわかりませんよね。普段教会の礼拝で行われていることは、大体以下のようなものです。
・主の祈り...「天にまします...」から始まる短いお祈り。ほとんどの人が暗記しているので知らないときついですが、口パクで乗り吉ましょう。
・讃美歌...オルガンの音色に合わせて讃美歌を歌います。讃美歌集があるので見て歌えます。
・聖書朗読...聖書のある箇所を朗読します。読む箇所は日によって変わります。
・説教...神父(牧師)さんのお話です。堅苦しい話もあれば、面白い話も。人によって当たり外れがあります。
・お祈り...たいていは神父(牧師)さんが行います。
・黙祷...黙ってうつむいていれば問題ありません。できれば目をつぶって。
・献金...小銭などを寄付します。少額で大丈夫です。
最後にポイントを1つ。なるべく後ろのほうに座りましょう。立ったり座ったりすることがあるので、前の人の動きをマネすれば失敗せずに済みます。
クリスマス限定イベント
クリスマスには、各教会がさまざまなイベントを企画していて、大人や子供が楽しめるものが多くあります。よくあるものに、以下のようなものがあります。
・ゴスペルコンサート
・ハンドベル、オルガンなどの演奏
・聖劇(聖書を題材にした劇)
他にも、神父さんがサンタの格好をしてお菓子を配る、神父さんが手品を披露するなど楽しいことをやってくれる教会も。イルミネーションやキャンドルライトに凝っている教会もあり、ロマンチックなクリスマスを味わえます。